北海道へ車中泊の旅 1日目(群馬~福島県二本松市:270Km)

FIREについて

いよいよ北海道へ向けて車中泊の旅へ出発しようと思います。
引き籠もり生活から、いきなりの長期旅行それも車中泊……自分でも流石にムチャな計画だと思うのですが、果たしてどうなる事やら

出発に当たってのルール

出発の前に、幾つか自分なりのルールを決めようと思います。
引き籠もり生活から、いきなり長期の旅、それも車中泊メインの旅行はかなり無理があるかなと自分でも思いましたので……
そうして考えたルールが下記の5点

・一日の移動距離は300km以内とする。
・運転は一時間から一時間半で必ず休憩を取る。
・極力夜間の運転は避ける。
・車中泊に拘らず、疲れたらホテルで休む
・体調不良を感じたら、早めに医療機関を受診し体調が回復次第に帰路につく。

まあ要するに無理をせず、ダメだと感じたら旅を中止するという事ですね。
うん……北海道へ辿りつけずに帰ってくる事も十分にありそう(^^;

最初の目的地は大谷資料館

朝の7時頃に群馬を出発する予定だったのですが、気が急いてしまい結局5時半に出発してしまいました。
一応300kmという移動距離を考えると、福島あたりまで行ければ良いかな~と思っています。
そして最初の目的地は、栃木県の大谷資料館を目指しました。

以前から地下の大空間に興味があり、いつか行ってみたいと思っていたんです。
何だか秘密基地みたいで、少年心をくすぐるじゃないですか。
途中で休憩を挟みながら、丁度開館時間の午前9時頃に到着しました。

楽しみにしていた地下空間は、予想以上の迫力で大満足でした。

初期の頃は人力で掘っていたとかで、展示場には昔のツルハシなども置いてあったのですが、いざ地下へ潜ってみると、この空間を人間が掘ったのかと驚きました。

神秘的な雰囲気が良いのか、映画やドラマ・ミュージシャンのMVや自動車のプロモーションなど、各種メディアの絶好の撮影スポットになっているようですね。

大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間
石の町「大谷」 大谷石に育まれ発展した大谷。現在では、大谷石採掘も手堀りから機械堀りへとなり、昔と大きく変わってきています。この変わり行く大谷石採掘の姿を、手堀り時代と機械化になった現在の道具などを通して展示しております。 また、地下30mの「大谷石地下採掘場跡」は、野球場が1っ入ってしまう程の巨大な地下空間で、古代ロ...

次は自然を満喫するぞ~

次なる目的地はと検索してみると、那須塩原に竜化の滝という所を発見。
不慣れな長時間運転で疲労が溜まりそうなので、少し自然の中を散策して心身をリフレッシュしようなどと考えていたのですが、遊歩道を軽視して痛めを見る事になりました。

駐車場から10分程という事だったのですが、道中が登山道とまでは行かないものの、意外と険しい道で、更に雨が降っていたので足元が滑る滑る。

一応ウォーキングシューズは持っていたのですが、10分程度なら大丈夫だろうと普段買い物などで履いているボロボロの靴で行ったのが失敗でした。
ちょっとした岩場などもあり、いっそ登山靴でも良いかと思うくらいだったので、自然を楽しむどころか、四苦八苦しながら往復1時間近くもかかってしまいました(泣)

ですが、苦労した甲斐があったというか、真近にまる滝は迫力もあり、行って良かったと思える景色で、久々の森の香りとともに満足しています。

福島の道の駅安達(下り)に到着

朝5時半に家を出て、午後2時半頃に二本松の「道の駅安達」に到着しました。
延べ時間は9時間ですが、実質的な運転時間は6~7時間ほどでしょうか?

走行距離は約270km、これ以上の運転は少し危険だと感じたので、取り敢えずここを一日目のゴールとしたいと思います。

道の駅安達は上りと下りにそれぞれ施設があるのですが、こういったSAのような道の駅は始めてです。
施設は比較的新しいのか結構キレイで、休憩場所や売店以外にもパン屋さんやファミマまで入っていて利便性も高そうです。

昼食を取るタイミングを逸してしまっていたので、ここの「道ナカ食堂」遅めのランチを食べました。

名物?らしい、ザクザク風カレーというのを注文してみました。
名前から何かザクザクした歯ごたえの食材が入っているのかと思ったのですが、野菜をざくざく切って煮る「ざくざく煮」という郷土料理があるそうで、歯ごたえとは関係が無いみたいです。

確かに1cm角位の野菜や肉がタップリ入っていて、家で作るカレーと言った感じでした。

道の駅「安達」智恵子の里・下り線
「安達」は福島県二本松市の国道4号福島南バイパス上にある道の駅です。

今度の目標は岩手かな~

結局「道の駅安達」で一晩寝てしまいました。
慣れない長距離運転で思ったよりも疲れたようで、これ以上の運転は危険だと判断し、ここで休ませてもらう事にしました。

道の駅安達は余り傾斜も無く、かなり快適に眠る事が出来ました。
まあ、完全に前日の疲れが取れたかというと、前日のようなグッタリとする疲労感はありませんが、完全に疲れが取れたかと言うと……この調子で北海道へ辿り着く事が出来るのでしょうか?

まあ、自分がどれだけ運転出来るか不明ですが、探り探り旅を続けてみようと思います。

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