喉元過ぎれば何とやら……海外旅行への好奇心が再燃してきました。

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北海道への車中泊旅行で、結構メンタルが弱いなと自覚してから、何となく引き籠もりがちになっていました。
ところが先日のonlyup動画を機に、また旅への欲求が高まり、生涯行く機会は無いだろうと思っていた海外への好奇心が湧いてきています。

還暦を過ぎてから海外旅行?

年初来引き籠もりがちの生活を送っていましたが、先日Only Upのゲーム配信に触発されて山歩きを楽しみ、それを切っ掛けに見直そうと思っています。
そんな中、あんなに北海道旅行で自分のメンタルの弱さを自覚したにも関わらず、何故か海外への好奇心が湧いて来ています。日本から出る事は無いだろうと思っていた筈なのに……本当に何故?

まあ、還暦どころか70~80代でも積極的に海外を旅する人は多いようで、旅行代理店各社からも高齢者向けの海外ツアーが多く出ている事からも、その需要の高さが伺えます。

私自身も、3回ほど海外旅行を経験していますが、それぞれ思い出深い出来事はあるものの、いずれも添乗員に付き添われてのツアーだった為か、まるで修学旅行のようにゾロゾロと団体で行動していたので、異国情緒というか異文化を経験するというよりも、国内旅行の延長のような感じでした。

その為か今までは「高いお金を払わなくても国内旅行で十分」というのが率直な気持ちだったんですが、Only Upを見ていて「まだ見ぬ景色」への欲求が高まってしまったんですよね~ 本当に自分でも単純だと思います(^^;

個人旅行はハードルが高い?

そんなオッサンなので仮に海外へ行くのであれば、ツアーで団体行動をするのではなく、自分で好きな所へ自由に行けたら良いな……とは思います。
しかし旅行会社のツアーではなく、個人で海外を旅をするのはハードルが高いですね。

飛行機やホテル等の手配に始まり、何らかのトラブルに遭った時も、ある程度は自分で対応する必要で出てきます。
何より何処の国へ行くにしても、日本語しか話せない私には言葉の壁が大き過ぎます。

飛行機やホテルなどはネットで何とか出来ても、予想外の事が起きた場合はその時点で詰みと言うか、場合によっては生命の保障さえ危ういです。

何が起きてもボディランゲージで何とか出来る! という人なら、それでも海外へ飛び出せるのかも知れませんが、メンタルの弱いオッサンには到底出来そうもありません。
そう考えると、やはり個人で海外へ行くのは無理がありそうですね。

ツアーでも楽しいかも?

少しネットで探して見ると、かなり自由行動の時間を確保しているツアーもあり、日程の多くを団体でゾロゾロと観光というツアーばかりでも無いようです。
とは言え基本的にどのツアーも二人以上での参加が基本で、一人で参加する場合にはとんでもない追加料金が必要になるようです。

最近は一人旅専門のツアーなども用意されているようですが、それでも割高である事には変わりないですね。

まあホテルなども日本のビジネスホテルのようなシングルルームを使う訳でもないし、それらの事を考えれば費用面が割高になるのは仕方ない事だと思います。

それにツアーに参加する場合、どんなに自由行動の時間を設けていると言っても、やはり旅の行先などの日程は決められており、全てが思い通りという訳にはいかないので、ある程度は妥協する必要性がありそうです。

下記のサイトでは飛行機とホテルだけ予約するなど、かなり個人旅行に近いプランが建てられるそうなので、興味のある方は一読してみてはどうでしょう?

私の海外旅行経験

これまでの人生で私が行った事があるのは、インドネシア(バリ島)・アメリカ(ハワイ)・カナダ(横断)の3箇所です。

いずれも思い出がありますが、特に印象に残っているのは最初に訪れたバリ島でしょうか?
もう空港から町へ出た瞬間に、何とも言えない「匂い」で外国に来たんだと実感したのを覚えています。あの時の衝撃は本当に忘れる事が出来ませんね。

ハワイに関しては、オアフ島から出なかった事に加えて、あまりにも日本人が多く、海外に来たんだという感覚は薄かったですね。
食べ物の大雑把さはアメリカだな~ と感じましたけど(^^;

私の行ったツアーがオアフ島、それもホノルル近郊だけのツアーだったので、何処へ行っても日本が通じたは助かったのですが、その分だけ海外旅行感が少なかったのかも知れません。

免税店などの店内放送も日本語だったのは驚きました。とあるショッピングモールの店内放送で「名古屋から『内緒』でお越しの〇〇様~」という放送が流れた時に、フロア全体が爆笑に包まれたのはメチャクチャ思い出に残っていますけど(どんだけ日本人多いねん…)

やはり大きい言葉の壁

添乗員に付き添われて団体行動ばかりの私の海外旅行でしたが、それでも言葉の壁の大きさは感じました。

最初に行ったバリ島では、丁度添乗員さんが居ないタイミングで、当時の相方が体調不良になり、言葉通じずに途方にくれたなんて事がありました。

それと、どうしてもツアーに組み込まれていない場所へ行きたかったので、現地のホテルでツアーを申し込もうとした事があるんです。
既に添乗員さんは他のツアー参加者と出かけていたので、どうにか個人で申し込もうとしたのですが全く言葉が通じません。
ホテルのスタッフは全員英語が話せて、何とか私の言う事を理解しようと努力してくれたのですが、残念ながら全く通じませんでした。

他にもカナダで自由人の母が集合時間になっても戻らず、私が夜の町へ探しに行ったのですが、ミイラ取りが何とやらで、添乗員さんから「決してこのエリアには足を踏み入れないように」という場所へ迷い込んでしまい、帰り道を聞こうにも言葉が通じず生命の危機を感じた事もありました。

英会話学習の難しさ

日本は世界でも有数の第二言語が不得手な民族なのだとか。
最近の若い人は違うのかも知れませんが、オッサンはメッチャ苦手です。
高校生の時は英語の成績が壊滅的で、学校から毎年「来年からは真面目に勉強します」という念書を書かされて、留年は免れたものの3年間仮進級という不名誉な成績でした。
「お前だけは絶対に卒業させない」と先生から言われ、3年の夏休みはほぼ英語の補習に費やしました。それぐらい英語は苦手でした。

そうは言っても、海外で相方が苦しんでいた時に無力だった経験もあり、両親の定年祝いにカナダ旅行をプレゼントしようと企画した時には、最低限のコミュニケーションが取れればと、英会話教材を買いまくり英会話教室にも通いましたが、それでも現地では全く通じませんでした(健康に不安のあった父のサポートで私も付いて行きました)

一応は英会話教室では、3クラスあるうちの上級クラスに入っていたのですが、やはり日常的に英語に接する環境にいないと、ネイティブの人と意思疎通する事は難しいと感じました。
自分の言いたい事を咄嗟に英語で口にする事も出来ないし、英会話教室の先生のようにユックリ話してくれる訳でもないので、そもそも聞き取れなかったですね。

それでも海外へ

日本国内でも行ってみたい場所は無数にあります。
それらを巡るだけでも、残された人生全ての時間をかけても足りないと思います。
実際に、つい最近までは海外旅行への興味はほとんどありませんでした。

現実的に考えれば、国内旅行を楽しむだけでも十分じゃないかと自分に言い聞かせていますし、ツアーでなく個人で海外へ行くなど北海道への旅以上に無謀な事も承知しています。
それでも好奇心というか「死ぬまでに一度は行ってみたいな」と思うんです。

但し相応の費用が掛かるので、以前にオッサンのブログでも書いていた「欲しい物貯金」をして、月々の生活費から少しづつ旅行費用を工面しなければならず、仮に行くとしても当面は先の話にはなりそうです。

今までの経験で、多少の勉強をしたところで実際に現地では通じないと分かってはいますが、取り敢えず時間だけはあるので、また少し英会話の勉強でもしてみようかな?

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