まだ足指の爪が治らず、未だに家に引き籠っています。
このままではイケナイと思いつつも、結局ズルズル&ダラダラ過ごす日々・・・
早く山に登ったりキャンプに行ったりしたいです(切実)
引きこもり報告
足の親指の爪が剥げて、その後に生えてきた爪が肉に食い込むように変な生え方をしてしまい、なるべく安静にするよう医師からも言われていたのです……が!
足の痛みから好きな山へも行けず、近所の散歩すらままならない状況に、かなりメンタルがやられています。

家にいても出来る事も沢山ある筈なのですが、次第に身体を動かす事が面倒になってきてしまい、家事ですらも滞る毎日。
自分でもヤバいとは思っているのですが、この負のループから中々抜け出せずにいます。
恐怖のYOUTUBE
家事もせずに毎日何をしているのかと思えば、ほとんどの時間をタブレットでネットを見て過ごしています。
特にYOUTUBEの中毒性は危険です!
最初の頃は、あまり足に負担を掛けずに出来る事はないかと色々と模索していたのですが、何だかんだと家でゴロゴロしている時間が増えるうちに、本格的に引きこもり体質が身についてしまい、気がつけば数時間もぶっ続けでYOUTUBEを見ている事があり、1日のタブレットの視聴が10時間に迫る日もあろうかと言う末期的な状態です。

最近ではネットで調べ物をするにも、YOUTUBEを検索エンジン変わりにしている有様。
本当にダメ人間と化している自分に戦慄すら覚えます。
ゲーム配信は更にヤバい
自分自身は、ゲームの類は数独くらいしか出来ないのですが、何故かホロライブというバーチャルアイドル系のゲーム配信にハマってしまい、気が付くと数時間が経っている事も。
毎回数万人のリスナーさんが視聴しているのですが、こんな還暦間近のオッサンが見ているなんて知ったら、彼女達も気味が悪いと引くんじゃないかと恥ずかしく思っています。

ちなみに配信中の会話の内容から女性だと勝手に思っているんですが、バーチャルだと男性が演じている場合もあるのでしょうか?
まあ、中の人が男性でも女性でも、ゆるキャラのようにネット上の彼女たちの姿を楽しむのがマナーなんでしょうね。
まだスパチャを投げるまでは至っていませんが、いずれ赤スパを投げてしまう日が来るのでは無いかと考えている自分が怖いです。
仕事探しはどうした?
一応仕事探しも継続しています。
けれど、せっかくFIREしたのだから、生活を圧迫しない程度の仕事量に留めたい。
無理に望まぬ仕事をしたくないという身勝手な理由から、依然として仕事に就けていません。
心のどこかに『資金的には余裕がある』という勘違いが、まだ抜けていないのかも知れません。
私が仕事をしようと思うのは、現在のような引きこもり生活に陥りたくないからという理由が大きかった筈なのに、どうしてこんな事になってしまったのか。
まあ、全て自業自得なのですけれど。

それと何件か求人に応募してはみたのですが、59歳という私の年齢は雇用者側としては非常に扱いに困るようですね。
応募した求人のほとんどは59歳以下という条件があり、私は今年で59歳なのでギリギリセーフかと思っていたのですが、問い合わせてみるとギリギリアウトのようです。
定年延長と再雇用制度
年金の支給開始が65歳になり、企業側も65歳までは働く機会を設ける事が義務付けられました。
とは言うものの、やはり雇う側からすれば今後の成長が見込める20代か、バリバリ即戦力として期待出来る30代~40代を望むのは当然で、通常であれば定年間近の59歳を雇うメリットは無いですよね。
私が雇用側だとしても、同じように考えると思います。

逆に60歳を超えていれば、再雇用と同じような感覚で労働条件を下げられるので、私の年齢は本当に中途半端なのだと思います。
それにしても問い合わせだけで断られる事が続くと、さすがに落ち込んでしまいます。
面接とまでは言いませんが、せめて書類を受け取るくらいはして欲しいです。
今後の方針
足の爪に関しては、ようやく半分程に伸びてきました。
まだ指先は赤く腫れあがっていますが、後1か月もすれば山歩きも再開出来るのではないかと期待しています。
とは言うものの、現在のダラけ切った生活を何とかしないと、足が治っても外へ出かけられないのでは?とも感じています。ましてや再就職など夢のまた夢ですよね。
明日はPSW(精神保健福祉士)さんとの面談があります。
今の状況では、本当に呆れられてしまいそうなので、何とか私自身を再起動したいと思います。

ただ……ホロライブはズルズルとハマってしまいそうなんだよなぁ
中高生時代にも好きなアイドルなんていなかったし、漫画そのものは好きだったけれど、ストーリではなく特定のキャラクターに夢中になるという感覚は、まったく理解出来なかったなかったのに……
還暦間近になって、自分にこんな性癖がある事を発見するとは、夢にも思っていませんでした。
彼女たちの会話やリスナーとの交流を視聴しては、ニヤけながら次の配信を楽しみにしている中年男。
自分の事ながら「キモッ!」と、思ってしまいます(^^;



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