FIREへの節約術 「自炊」は家庭科? いえいえ理科の実験です。

FIREについて

FIREを目指して節約しようと思ったら、やはり食事は外食よりも自炊の方が有利です。
でも自炊は少し面倒で・・・と思った事はありませんか?
最近のオッサンは、自炊を理科の実験感覚で楽しんでいます。

料理は理科の実験

オッサンは、一応は理系の学校を卒業し、理系の職場?で働いてきました。
その為なのか、料理を理科の実験のような感覚で楽しんでいます。

「食べ物で遊ぶんじゃありません!」と、怒られてしまいそうですね。

元来不器用な私は、簡単な料理でも数えきれないほどの失敗をしています。
「お残し厳禁」などと言うマイルールも、その為の言い訳というか自分への戒め的な感じがあります。

それでも、下手の横好きというか、料理自体は好きなんですよね~
それは、トライ&エラーを繰り返す部分が、何となく理科の実験に似ているからなんですよ。

レシピが再現出来ない

皆さんは、料理を作る時に、レシピなどを見ながら同じ味を再現しようと思いませんか?

私の場合は、ちゃんと材料も調味料の分量も調理の手順も、全てレシピ通りに作っていた筈なのに、出来上がった料理はレシピとは似ても似つかない物ばかり・・・
いつしかレシピを見る事自体、しなくなってしまいました(T<>T)

子供の頃から不器用で、プラモデルなども設計図通りに作っている筈なのに、なぜか同じ形にならないんです。

それに、男の子なら誰でも経験があるかと思うのですが、子供時代の私は時計などの機械類を分解する遊びも大好きでした。
けれど、何故か再度組み立てようとすると元通りにならずに怒られる。
元通りにした筈なのに、何故か一本だけネジが余って…という事も、少なからずありました。

この「何かの部品が余る」っていうの、経験した事のある方も多くないですか?(笑)

料理に関しても、私の不器用ぶりは遺憾なく発揮され、それこそレトルト製品でもない限り、いくらレシピ通りに作っても、まともな料理になった試しがありません。

何故に理科実験?

それでも料理を続けていると「少し火を通し過ぎたかな?」とか「醤油の量が多かったかな?」なんて考えているうちに、それが学生時代の実験に良く似ている事に気が付きました

まあ、本来ならば実験の為には正確なデータを取る事が大切なので、材料や調味料の種類・量、火を通した時間などを記録し、次回の料理に活かさなければならないのですが・・・

でも、そういう細かい作業をしてみるのも楽しいかな? なんて事も最近は考えています(学生時代の実験ノートが懐かしいです)

ただ問題が一つ、どんな実験でもそうですが、成功までには失敗が山のように発生します。
料理の場合は、当然それは食べ物な訳で・・・

お残し厳禁!」などというマイルールは、そんな失敗作を食べる中で、自然発生的に自分の中で出来上がっていました。

失敗したんじゃない!

FIREを目指している理系の人達、自炊してますか?
自炊(実験)・・・楽しいですよ~(^^;

そりゃあ失敗する時もあります。
いやエジソンの名言を借りれば「失敗ではなく、上手くいかない方法を発見した」だけなのかも知れませんけれど。

それでも、その成果物(料理)は、厳然として目の前にある訳で、ソイツを処分(食べ切る)しなければならない事は辛いですが、それも「次回こそは」という力になります。

そうしてトライ&エラーの果てに「美味しい!」と思える物が出来上がった時、それは本来の美味しさを、数倍にも感じさせてくれます

この感じ、文字通り「一度味わったら病みつき」になります。
ただし注意点が一つ。

アナタがボッチで無い場合、家族を巻き込むのは止めましょう(^^;

確実に「食べ物で遊ぶんじゃありません!」と言う叱責が飛んできます。
場合によっては家庭不和の原因にもなりかねません。

【追記】
考えてみたら、私は母が存命の頃から朝晩の食事を作っていました。
当然失敗も多かった筈なのに、一度も苦情を言われた事がありません。
いやぁ…今更ながらに思います「母よアナタは偉大でした!

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