明けましておめでとうございます。FIRE(?)まで残り3カ月となりました。

FIREについて

今年3月末にFIRE(?)する予定のボッチなオッサンです。
経済的な独立を果たせているのか?は自分でも自信が無いのですが、既に退職届も受理され、3月末での退職は決まっています。
新年を迎え、残りの3カ月でやるべき事をつらつらと書いてみたいと思います。

年末年始

ここ数年、クリスマスも大晦日もボッチで過ごす事があたり前になって来ました。
昨年は、母の喪中でしたし、年明けに退職交渉の再開も控えていたので、正月を迎えるというようなテンションではありませんでした。

しかし、今年は仕事が1月2日と3日の2日間だけという事もあり、昨年よりは新年を迎えるんだという高揚感が少しだけあります。

なにしろ、ようやく退職交渉も終わり、無事に退職届が受理されましたので、来年3月末には、退職する事が正式に決定されたからです。

そのお祝いという訳でもないのですが、少しはご馳走でも食べて新年を迎えようかと、普段は買わないような寿司や、サシの入った高級牛肉ですき焼きなどを食べてみましたが、やはり身体が受け付けず、見事に腹を壊しました。

本当に、何をバカな事をやっているんですかね(^^;
遠足が楽しみで眠れず、当日に寝不足で体調を崩す小学生か!

業務の引継ぎ

退職が決まったと言っても、喜んでばかりもいられません。
飛ぶ鳥跡を濁さずではありませんが、まずは仕事の引継ぎが必要です。

一応は中間管理職をしていたのですが、うちの職場(病院)には、様々な管理業務毎のフォーマットがあり、勤務表や業務統計に始まり雑多な書類仕事があります。

また、毎週のように何らかの会議があり、その為の資料も作成しなければなりません。
それらについて、後任者が困らないように引継ぎを行う必要があるのです。

ですが、現在困っているのは後任者が発表されない事。
おそらく後任人事は既に決まっているのだと思いますが、正式に発表されないうちに業務の引継ぎを行う事は出来ません。

私の場合は、前任者の退職日に辞令が降りたので、業務の引継ぎがほとんど出来ず、業務を把握するのに苦労したので、そうならないように上層部へお願いしている所です。

それにしても、引継ぎが満足に出来なかった場合の事を考えて、現在私がしている業務内容を引継ぎメモとして書いているのですが、改めて整理してみると、意外とやっている事が多く、A4の用紙数十枚になってしまいました。

相当仕事のやり方に無駄が多い証拠だと思いますので、後任者には、自分なりのやり方を見つけて欲しいですね。私なぞよりも、もっと効率的な事務処理の仕方がきっとあると思います。

職場へ返す物、職場から貰うもの

退職するとなると、制服などは当然返却しなければいけませんが、他にもカードキーや駐車票など、職場へ返却しなければいけない物は結構多岐に渡ります。

更衣室のロッカーなどは鍵を返却するのはもちろん、後に使う人の為に掃除も必要ですよね。

職場から貰う物についても、雇用保険の被保険者証や離職票などの基本的な書類以外にも、技師免許など個人情報に関わるものは返却あるいは処分を確認しなければなりません。

私の場合、衛生管理者として登録されていた事もありましたので、登録が消えているかも確認しておく必要があります。

まあ有り得ないと思いますが、登録がそのままの状態で何らかの事故があり、労働基準監督署から呼び出されたりしたら笑えない事態になってしまいます。

既に安全管理業務から離れて十年以上経ちますので、登録が消えていない事は無いと思いたいですが、私がその任についていた時よりも事業所の規模が大きくなり、複数の衛生管理者が必要になっていますので、万が一の可能性も・・・いくら何でも有り得ない心配ですかね?(^^;

健康保険や年金について

退職すると、健康保険を始めとして様々な手続きがあります。
それらについて、もっと学んでおかないと後々困る事になると思うのです。

例えば、健康保険にしても現在の 社会保険を任意継続するか、国民健康保険に加入するのか選択しなければなりません。

それぞれメリット・デメリットがありますから、それらを良く知ってから選択する事は勿論、それぞれ手続きが違いますし、退職してからの期限も身近いので、時間があまりありません。

他にも年金などは480カ月で満期となりますが、私の納入期間は437カ月。
3月末まで払っても、残り40カ月が未納となってしまいますので、口座振替などの手続きをしなければなりません。
前納制度を利用すれば、多少の割引が可能ですので、年明けにでも年金事務所に行って、必要な手続きを聞いてみようと思っています。

失業により保険料の減免も受けられるようですが、現在の所は減免申請を行うつもりはありません。

企業年金について

私の職場は企業年金制度がありましたので、その手続きも必要になってきます。

一応企業年金についての説明書についても目を通してみたのですが、分からない部分も多く、職場に教えて貰う必要がありそうです。
私の職場の企業年金は65歳から支給され、5年給付・10年給付・一括給付の3種類から選べます。
以前にも記事にしたと思うのですが、私は一括給付を選択しようと思っています。
ただ、退職前に手続きをすれば65歳になった時に自動で口座に振り込まれるのか、他にも何等かの手続きが必要なのかが判らないのです。

書類は全て目を通してみたつもりなのですが、具体的な手続きは載っていませんでした。
もしかしたら書いてあって、私が理解出来ないだけかも知れませんが、ともかく総務でその辺りを教えて貰う必要がありそうです。
と言っても、まだ私が3月末で退職する事は発表されていないので、聞きにいく事も出来ず、モヤモヤした日々が続いています。

DC(確定拠出型年金)について

一応確定拠出年金(DC)にも加入していて、毎月一定額が給料から天引きされていますが、退職後も続けるかどうかも決めなければいけません。

病気の事があるので、すぐにとは言えませんが、完全に仕事を辞める訳ではなく、体調が戻ったら何らかの仕事を探したいと思ってはいますが、もし仕事に付けた場合に、DCを引き継ぐ事も出来るようなのですが、その手続きも分かりません。

またDCは最低でも60歳にならないと受け取れませんが、その時の手続きも分かりません。

本当にFIREだと浮かれて、退職後に必要な事を全然学べていなかったと反省している所です。

健康を取り戻す

これから早期退職して、自分の時間を自由に生きるにしても、何等かの仕事を探すにしても、現在の体調ではどうしようもありません。

入院加療も勧められていますが、まだ仕事の引継ぎなども出来ていない状態で、職場を離れる事は考えられませんし、例え入院したとしても、それで健康になれるとも思えません。

まずは食生活を改善し、睡眠も含めた生活のリズムを取り戻したいと思っています。

食事に関しては、身体が受け付けてくれる食べ物を探して、少しづつ食事量を増やしていきたいと考えています。

まあ年末は寿司だすき焼きだと馬鹿の事をして酷い目に遭いましたが、無理をせず、食べられる物を探してみようと思います。

幸い、喘息についてはステロイドが効いてきたのか、大分発作が落ち着いて来ているので、少しづつステロイドの量を少なくして貰っています。

先生の話では、いずれはステロイドを無くす事も可能かも知れないと言われましたので、一生ステロイドを吸引しなくても済むようになりたいです。

問題は睡眠ですね~
先日のキャンプでは一晩熟睡出来ましたので、本当に精神的なものなのだと思います。
もっと、私が精神的に強くなれば眠れるようになるのでしょうか?

今迄は、仕事への葛藤と自身の不甲斐なさで眠れていないと思い込んでいましたが、退職が決まってからも、退職後の不安も眠れない要素になっているようです。
仕事や人間関係のストレスだ言っていましたが、単純に分の心が弱い言い訳をしていたに過ぎないのだと思います。

しかし、心を鍛えるってどうすれば良いのでしょう?
座禅でも組むなど、精神修行を行えば良いのかな?
還暦間近になっていながら、幼稚で未熟な自分が恥ずかしいです。

泣いても笑っても後3カ月

ウジウジしていても時間は止まってくれません。
ジタバタと足掻いているうちに、3カ月が経ってしまったら、退職後に地獄をみそうですよね。

定年退職と違い、私のような自己都合退職の場合は、色々とやる事も多いし何よりも退職後の出費が結構馬鹿になりません。

例えば、健康保険を国保に変更する場合、退職から2週間以内に手続きをしなければ無保険になってしまいますし、保険料は60万円以上になってしまいます。
まあ初年度は仕方がないと割り切る他はありません。

それと、前述したように役場を始め、雇用保険関連の手続きでハローワークにも行かなければなりませんし、年金事務所でも必要な手続をしなければなりません。
退職したからといって、今迄の休日のように家に引き籠っている訳にはいきませんね。

何よりも、このまま体調を崩した状態では、そうした手続きがスムースに勧められるとも思えませんので、早く体力を回復させたいです。

とにかく残り3カ月、しっかり食事と睡眠をとって、せめて50キロ台に体重を戻したいです。
今のように少し身体を動かすだけでも息が切れ、フラフラしているようでは話になりませんから。

色々な意味では、今年は自分にとって今迄で一番の勝負の一年になります。
その為の準備期間である、残り3カ月を有意義に過ごしたいですね。

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