低糖質で低カロリー!サイリウムで豆乳餅とトマト餅を作ってみたけれど…

ボッチ飯

豆乳スイーツの為にサイリウム(オオバコ)を買いましたが、だいたい豆乳1パック(200ml)に対して小さじ1杯程度しか使いませんので中々使い切れません。
何とか試行錯誤していますが失敗も多いです。今日はそんな失敗例を紹介したいと思います。

豆乳餅

これは豆乳スイーツの延長で、何とか食事になる物が作れないかと挑戦てみました。
きな粉餅の写真をみて、黒蜜が醤油のように見えたので、醤油味もいけるんじゃないか?と、ご飯として食べられる豆乳餅を目指して、同じ大豆繋がりで納豆を絡めた物を作ってみました。
基本的な作り方は「きな粉餅」と同じで、豆乳にサイリウムを入れレンジで温めます。
その後、全体にモッチリするまで混ぜて冷やせば出来上がりです。
今回は甘い味は必要無かったので、素の豆乳を使いました。

もともと普通のお餅に、納豆や大根おろしを掛けて食べるのが好きだったので、これも美味しいのではないかと思い作ってみました。
もちろん、豆乳を使ったスイーツも好きなんですけどね。

豆乳納豆餅の味

味そのものは、そんなに違和感がありません。
以前の豆乳スイーツの記事でも書きましたが、餅状にする事で豆乳のクセが少なくなりますので、色々な食材と合わせられると思います。

ただ……食べにくい!
豆乳餅自体がツルツルした感じなのに、そこに納豆が絡まると、まあ滑ること滑ること!
箸で持つのも困難で、餅を掴めても納豆が滑り落ちてしまって絡めて食べる事は、私の拙い箸使いでは不可能でした。
仕方が無いので、スプーンで掬って食べましたが、餅や納豆をスプーンで食べるのは、何とも変な感じがしました。
別に、食べ方に拘りがある方ではないので、構わないと言えば構わないのですけど。

トマト餅

これはな~どうなんだろう?何とも言い難いです。
サイリウムを入れる事で、トマトジュースも問題なく餅状になります。
ただ、見た目がどうにも「レバ刺し」にしか見えません(^^;
あまりに衝撃的な絵面だったので、画像を撮るのを忘れてしまいました。
自分では撮ったつもりだったのですが、スマホの中に画像がありませんでした(T T)
見た目を何とかしようと思い、トマトと言えば「チーズとバジルだろう!」と、粉チーズと乾燥バジルを振りかけてみたのですが、結果は御覧の通りです。

オッサンが下手にオシャレ飯を作ろうとすると、大ヤケドをするという見本のようですね。

トマト餅の味は?

これが、見た目に反して意外と食べられました。
サイリウムを入れる前に、塩コショウで下味を付けたのですが、お餅になった時にも違和感なく、まさに食べるトマトジュースといった感じでしたし、チーズとの相性も悪くありません。
如何せん見た目がレバ刺しなので、視覚と味覚のギャップが半端なく、料理は見た目も重要なのだと再認識しました。
ただし、盛り付けなどを何とかすれば、もう少しは食べられる物になるかも知れません。

今日の夕飯メニュー

納豆餅とトマト餅って、餅ばっかりじゃん!と思い、副菜?として業務スーパーの冷凍野菜(中華野菜ミックス)を使って、乾燥ワカメと和え物を作り添えてみました。
一応トマト餅は、トマトサラダの感覚で作ってみたのですが、やはり見た目がレバ刺しなので、絵面的にも何とかしたいと思ったのです(^^;

中華野菜の和え物の作り方は簡単、ワカメを水に戻して、レンジでチンした冷凍野菜と和えてから冷蔵庫で冷やします。
以前に記事にした、ワカメとほうれん草の和え物ではポン酢で味付けをしましたが、今回は柚子胡椒を使いました。

味は……まあ食べられなくはありません。
ただ問題が一つ!
業務スーパーの中華野菜ミックスは加熱調理用でした。

一応湯通しはしているようなのですが、解凍してそのまま食べるのはNGのようですね。
お腹を壊さないと良いのですが。
まあ、こんな使い方をするのは私くらいかも知れませんが。

サイリウム餅は腹持ち最高!

サイリウムは、とても腹にずっしりと来るので、決して量が食べられるものではないですね。
今回、豆乳200mlとトマトジュース200mlで、合計400ml分の餅を作ったのですが、とても1回では食べきれそうにありません。
冷蔵して、明日の朝ごはんにしようと思います。
このサイリウム、低糖質という話だし、豆乳もトマトジュースもカロリーはそんなにありません。
それでいて、これだけ腹持ちが良いのですから、サイリウムがダイエット食品として紹介されるのも判る気がします。
ただ、ダイエット云々は置いておくとしても、色々なものを餅状に出来るので、自分なりの美味しい食べ方を試してみるのは面白いのではないでしょうか?

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